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【代表BLOG】やりたいことが見つからないのではなく、やりたくない、だけ。

最近の若者は。。。僕もこんなことを感じる年になってしまった。。。一昔前であれば、僕が「いまどきの若者は」なんて思われていたのでしょうが。。最近、20代の若手と仕事をする機会が多々ある。もちろん、能力のある優秀な人材もいればダメな人材もいる。しかし総じて言えることは「熱」がない。何のために働くのか、まるでわかっておらず、ただ、流されているだけ、の若者が多い。説教すると逆上されたり、扱い方が難しい。新卒採用市場においても、一部の優秀な学生に内定がたくさん出て、他の学生は苦労して1社の内定を得る、という理由がよくわかる。優秀な学生はやはり一部である。

なぜか。

それは目的がないからである。目的がなければ当然情熱もない。情熱がなければ意欲も湧かない。テニスの錦織選手のように、目的を持った若者のエネルギーは凄まじい。本田圭佑選手然り。いずれの業界にも錦織や本田のようなスーパースターはいる。しかし上述のように極一部。あとは平凡で、目的を持たない波風立たずの安定を求める若者ばかり。「やりたいことが見つからない」という言葉をよく聞く。しかし、それは違う。やりたいことが見つからないのではなく、やりたくない、だけ。何かやりたいという心があれば、今、目の前の時間を大切に使い、何かを得ようと一生懸命になるはずだ。一生懸命やっていれば良い仲間が増える。そして良い影響を受ける。やりたいこともいずれ見つかるだろう。

今、この瞬間を真面目に生きているか。一生懸命やっているか。今、この瞬間を大切に使えない人が目的など持つことができるだろうか。不可能である。どんなにつまらない仕事でも、そのつまらない仕事を一生懸命取り組めるかどうか、それで未来が決まる。今後、日本では外国人労働者が増える。日本語も堪能で、意欲的な若者も多い。当然、目的があり日本で働いている。例えば某大手物流倉庫の作業員の多くは中国人である。日本人よりも圧倒的な存在感で仕事をしていた光景が今でも強く僕の印象に残っている。物流倉庫だけではない。コンビニも牛丼チェーンも真面目な新興国の外国人がたくさん働いている。非常に勤勉である。皆々が目的を持って仕事をしている。だからこそ、情熱がある。つまらない仕事でも、いつか将来の役に立てようと必死になる。そんな新興国の若者達と、今後我々はグローバルなビジネス市場で戦っていくことになる、という意識を、危機感を持つべきではないだろうか。やりたいことが見つからない、と言っているような人の面倒を見ている余裕など、今の日本にはないのだから。

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