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【代表BLOG】1か0の考え方

現代は不確実性の時代。1か0の考え方は、今の時代に則したものではない。今日、クライアントに推薦準備していたキャンディデイトから「辞退」の連絡があった。いろいろ考えて今の会社に残る決心をした、というもの。もちろん、今の会社に残る決心をしたことが悪いわけではない。悪いのは、1か0でしか考えられない思考にある。会社の業績が悪く、将来が不安なので転職したい、など。転職を決断する人、しない決断をする人、そのどちらかしかない。批判を恐れずにいえば、転職の可能性は誰にでもあるし、リスクは常にある。来年、どこで何をしているのか正確に当てることは難しいし、時代は不確実で、変化が常の時代である。

にも関わらず、会社という存在を皆が過信し過ぎている。会社というものは売上が優先で、儲かる商売に積極的に進出して、儲からなくなれば、ばっさり人を切る。そんな光景をみんなが当たり前のように見ているはず。対岸の火事ではなく、いつ自分の身に降りかかるかわからない。今、順調に進んでいても、会社に貢献していても、必要がなくなれば容赦なく切り捨てられる。それが21世紀のグローバル経済の厳しさ、である。会社を信用し過ぎてはいけない。自分の身は自分で守る。自分の売上は自分で創る!!ぐらいの気概は必要。そして選択肢は常に3つぐらい準備する。目標を設定し、現在プランAを歩いているとすれば、もしAプランが失敗してもスムーズにプランBやCに行けるようにする、この柔軟性が現代のビジネスパーソンに必要なのではないだろうか。しかしながら、みんなプランAしかアイディアがない。プランBやCの準備を怠っている。いざプランAがだめになると、プランBにもCにも移れず、目標からほど遠い人生を歩むことを余儀なくされる。これまで、私は腐るほどそのような人を見てきた。

プランAとは、言い換えれば新卒で入った会社である。Aで失敗した後のBやCで人生は決まる。Aというプランを過信せずに、BやCの可能性を探りつつ、現職で出来る限りの努力をする。1か0で考えてはならない。もっと柔軟に。

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